ログイン中はホームページが見えるのに、訪問者にはステータスページが表示されていませんか?その理由はダッシュボードで確認できます。トップページのホームページのタイルには、「公開」か、ホームページが公開されていない理由が表示されます。この記事では、すべてのメッセージとその対処法を紹介します。
「非公開(メールアドレスの確認が必要)」
アカウントのメールアドレスがまだ確認されていません。訪問者には「お探しのホームページはまだ公開されていません。」と表示されます。
「【要対応】hPage - ご登録について」というメールに記載されたリンクをクリックしてください。メールが見つからない場合は、ホームページのタイルまたはアカウントオプション → アカウントにある確認メールを再送信ボタンを使ってください。詳しくは、メールアドレスを確認するをご覧ください。
「非公開(携帯電話番号の確認が必要)」
無料アカウントで、SMSによる携帯電話番号の確認がまだ済んでいません。訪問者には同じく「お探しのホームページはまだ公開されていません。」と表示されますが、ご自身はログインしている間は通常どおりホームページを開けます。
アカウントオプション → アカウントの携帯電話番号セクションで携帯電話番号を入力し、送信されるコードで確認してください。プレミアムプランを注文してお支払いいただくと、この確認は不要になります。詳しくは、携帯電話番号の確認をご覧ください。
「非公開(管理者により無効化)」
ここでの「管理者」とは、ホームページの所有者であるご自身のことです。ホームページが、その設定で無効化されています。訪問者には「ホームページは無効化されています」というページが表示され、「お探しのホームページは、オーナーによって(一時的に)無効化されています。」というテキストか、入力した理由が表示されます。
再び有効にするには、設定 → 一般のホームページへのアクセスセクションで、ホームページを無効にするのチェックを外して保存します。この設定は、逆の目的にも役立ちます。ホームページを作り直している間は訪問者に表示しないようにして、無効化の際に表示する理由を入力できます。
「ホームページは無効です」
長期間アカウントに誰もログインしていない場合に、訪問者にこのページが表示されます。ホームページを所有するアカウントでadmin.hpage.comにログインするだけで、ホームページは自動的に再び有効になります。パスワードを忘れた場合は、パスワードをお忘れの場合をご覧ください。
「ホームページはロックされています」
ホームページがhPageによってロックされています。主な原因は、請求書が長期間未払いになっていることや、利用規約への違反です。ログイン時に「このアカウントはロックされています。詳しくはサポートまでお問い合わせください。」と表示されることがあります。対処法は、ホームページがブロックされたのはなぜですか?で説明しています。
「不審なトラフィック/DDoSのため、ホームページは無効化されました」
システムがホームページへの異常なトラフィックを検知し、そのホームページとほかのホームページを守るために停止しました。サポートにお問い合わせください。状況を一緒に確認し、ホームページを再び有効にします。
ステータスは「公開」なのに、ホームページが開かない
- 無料のサブドメインは、先頭に
www.を付けると開けません。www.example.hpage.comではなく、example.hpage.comを使ってください。 - 新しく登録または移管したドメインは、どこからでもアクセスできるようになるまでしばらくかかることがあります。ドメインが使えるようになるまでの時間は?をご覧ください。
- キャッシュを使わずにページを再読み込みし、別のブラウザーや端末も試したうえで、status.hpage.comを確認してください。詳しくは、一般的な問題の解決のヒントをご覧ください。
- 訪問者からパスワードの入力を求められるという報告があった場合は、ページがパスワード保護アドオンで保護されていないか、会員エリアの一部になっていないかを確認してください。