会員エリアアドオンを使うと、登録してログインしたメンバーだけが閲覧できる、保護されたエリアをホームページに作成できます。訪問者は自分で登録し、有効化の方法はご自身で決められます。メンバーにはそれぞれ、自分のデータを管理できる簡単なプロフィールが用意されます。会員エリアはプレミアムに含まれる機能です。無料のホームページで使うには、プレミアムにアップグレードしてください。
1. 会員エリアのフォームを置くページを作成する
会員エリアは、要素としてページに配置する複数のフォームで構成されています。登録、ログイン、ログアウト、パスワードをお忘れの方、詳細を変更、メールアドレスを変更、パスワードを変更、アカウントを削除の各フォームです。少なくとも、ログインページと登録ページが必要です。
- たとえば「ログイン」という名前でページを追加し、ページのコンテンツを編集で開きます。
- 要素を追加(アドオン)をクリックし、アドオングループを開いて会員エリアをクリックします。
- 会員エリアの機能を選択で、このページに置くフォーム(例:ログイン)を選択します。
- 保存して終了をクリックします。ほかのフォームについても、それぞれ別のページで同じ操作を繰り返します。
訪問者が見つけられるよう、少なくともログインページと登録ページはメニューに追加してください。
2. 会員エリアの設定
アドオン → 会員エリア → 設定を開きます。
- ログインフォーム:ログインフォームを配置したページを選択します。この設定は必須です。ログインが必要な場面では、メンバーはこのページに案内されます。
- メンバーの有効化:新しいメンバーを有効化する方法を決めます。有効化は不要では、メンバーはすぐにログインできます。メール認証が必要ですでは、確認用のリンクがメンバーに送信されます。管理者による有効化が必要では、メンバーを1人ずつ手動で承認します。メール認証と管理者による承認が必要ですは、その両方を組み合わせたものです。
- 重複登録をブロック:同じ訪問者が複数回登録するのを防ぎます。
- 独自の利用規約:新しいメンバーが登録時に同意する必要のあるテキストです。
- フィールド:登録時に入力してもらう情報を選択します。ユーザー名、パスワード、メールアドレスは常に必須です。名前、住所、生年月日などの項目は任意で、独自のラベルを付けた項目を最大5個まで追加できます。
3. ページをメンバーだけに表示する
どのページを会員エリアに含めるかは、ページの設定で決めます。ページ → ページを管理を開き、対象のページでページの設定をクリックして、公開設定を登録済みでログイン中の訪問者にします。その他の選択肢は、すべての人、ログインしていない訪問者(ログインページや登録ページに便利です)、自分にのみ表示です。
4. メンバーを管理する
アドオン → 会員エリア(メンバーを管理)では、すべてのメンバーとそのステータス(メール認証または管理者による有効化が未完了、ブロック中、有効化済み)を確認できます。新しいメンバーが有効化を待っている場合は、ダッシュボードでお知らせします。
- メンバーを開くと詳細が表示され、メンバーを有効化、メンバーをブロック/メンバーのブロックを解除、メンバーを削除を選べます。
- 有効化メールを再送信では、確認用のリンクを再送信します。パスワード設定メールを送信では、新しいパスワードを設定するためのリンクをメンバーに送信します。
- メンバーを追加では、メールで登録しないクラブ会員など、メンバーをご自身で作成できます。
メンバーは、対応するフォームを置いたページで、自分の詳細情報やメールアドレスの変更、新しいパスワードの申請、アカウントの削除を行えます。