デザインの設定だけでは足りない場合は、ホームページに独自のCSSやHTMLを追加できます。コードの目的に応じて、追加できる場所は4つあります。いずれもすべてのプランで利用できます。
コードの追加場所
- ホームページ全体に適用する独自のスタイルシート:設定 → ヘッダーエリアの独自の追加CSSスタイルシートセクション。CSSルールはすべてのページに、モバイルレイアウトにも適用されます。
- head内のコード:設定 → ヘッダーエリアの独自の追加HTMLコード(<head>と</head>の間)セクション。
<style>タグや<link>タグ、追加のメタタグ、Webフォントはここに入れます。 - 全ページの先頭または末尾に入れるHTML:設定 → 一般のサイト全体セクションにある各ページの先頭と各ページの末尾の欄。アクセスカウンターのコードなど、すべてのページに入れる必要があるコードに適しています。
- 特定のページ内のコード:コンテンツエディターでブロックを追加 → 特殊 → 埋め込みHTMLから追加します。地図、ウィジェット、動画の埋め込みコードなどに使います。また、ツールバーのHTMLエディターでは、ページのコンテンツのHTMLを直接編集できます。
独自のスタイルシートを追加する
- テキストエディターでCSSルールを書き、拡張子
.cssを付けてファイルを保存します。 - ファイル → ファイルをアップロードでファイルをアップロードします(ファイルをアップロードするを参照)。CSSファイルはコード用のフォルダーに入れます。フォルダーを自動選択を使えば、自動的にそのフォルダーに保存されます。
- 設定 → ヘッダーエリアを開き、独自の追加CSSスタイルシートのURL(.cssファイルへのリンク):欄でファイルを選択します。
- 保存をクリックし、ホームページを再読み込みします。
ルールが少しだけなら、代わりに独自の追加HTMLコード(<head>と</head>の間)のHTMLコード欄に、<style>...</style>タグで囲んで入力することもできます。
ページにコードを埋め込む
- ページ → ページを管理 → ページのコンテンツを編集でページを開きます。
- ブロックを追加(または既存の要素の後に要素を追加)をクリックし、特殊タブを開いて埋め込みHTMLを選択します。
- コードを貼り付けて、ページを保存します。
知っておきたいこと
- 変更はすぐに反映されます。ホームページのテスト版は別にありません。
- 独自のCSSはモバイルレイアウトにも適用されます。固定幅は避けて
max-width: 100%を使い、小さな画面でも要素が収まるようにしてください(モバイル対応のホームページを参照)。 - HTMLファイル(
.htm、.html)そのものをアップロードできるのは、プレミアムプランのみです。HTMLの基本については、HTMLとは?をご覧ください。