モバイル対応のホームページ

hPageのホームページは、スマートフォンやタブレットでは自動的にモバイルレイアウトで表示されます。その仕組みと確認方法、注意点を説明します。

2026年10月から、hPageのホームページはすべて自動的にモバイル対応になりました。すべてのデザインにモバイルレイアウトが用意されているため、設定は一切必要ありません。以前のモバイルデザインの設定は廃止されました。

モバイルレイアウトの仕組み

  • スマートフォンやタブレットでは、ホームページは1列で表示され、ヘッダー、メニュー、コンテンツが縦に並びます。メニューはデザインのメニューの見出しの中に折りたたまれ、タップすると開きます。
  • コンテンツ、色、フォントはパソコンでの表示と同じです。ページの編集は1回で済み、モバイル用のコンテンツを別に管理する必要はありません。
  • 画像、動画、表は、画面の幅に合わせて縮小されます。固定幅の広い表は、横にスクロールして表示されます。
  • モバイルレイアウトは、デザインより幅の狭いタッチスクリーンと、幅が1024ピクセル未満のすべての画面に適用されます。マウスを使うノートパソコンでブラウザーのウィンドウを狭くしても、パソコン用のデザインのままです。

スマートフォンでホームページを確認する

  1. サイドバーのホームページを表示をクリックしてホームページのアドレスを確認し、そのアドレスをスマートフォンのブラウザーで開きます。
  2. スマートフォンがない場合:パソコンでホームページを開き、ブラウザーのウィンドウの幅を1024ピクセル未満に狭めます。レイアウトがモバイルレイアウトに切り替わります。
  3. スマートフォンに古いバージョンが表示される場合は、ページを再読み込みしてください。モバイルブラウザーは、ページをしばらくキャッシュに保存しています。

画像のヒント

  • モバイル端末向けに画像のサイズを変更する必要はありません。縦横比を保ったまま、自動的に縮小されます。
  • モバイル回線でもページがすばやく読み込まれるよう、ファイルサイズは小さくしておきましょう。ファイルのアップロード時の画像圧縮が役立ちます。
  • 重要なテキストを画像の中に入れるのは避けましょう。小さな画面では読みにくくなります。テキストは画像ではなく、テキストとして入力してください。
  • テキストの左右に回り込ませた画像は、横にテキストが収まるよう、モバイルでは幅を狭めて表示されます。

テキストと表のヒント

  • 段落は短くし、見出しを使いましょう。長い文章のかたまりは、スマートフォンでは読みにくくなります。
  • 独自のHTMLでは固定幅(例:width="800")を避け、パーセントで指定するか、幅を指定しないようにしましょう。
  • 表は幅100%にするか、幅を指定しないのがおすすめです。固定幅の表は、モバイルでは横にスクロールして表示されます。
  • 非常に長い単語やWebアドレスは、画面の端で改行されます。スペースやハイフンを入れておくと、ブラウザーが適切な位置で改行しやすくなります。

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