メタタグは、ページのヘッダー部分にある短い情報です。訪問者には表示されませんが、検索エンジンが読み取ります。タイトル、説明、キーワードがあり、ホームページの内容や検索結果での表示方法を検索エンジンが理解するのに役立ちます。
ホームページ全体のメタタグ
- admin.hpage.comにログインし、設定 → ヘッダーエリアを開きます。
- メタタグでキーワードを入力します。ホームページを表す言葉です(例:「陶芸, 陶磁器, 教室, 京都」)。
- 説明を入力します。ホームページで提供している内容を1〜2文で書きます。検索エンジンは検索結果でこの文章をタイトルの下に表示することが多いため、思わずクリックしたくなるような文章にしましょう。
- 検索エンジンへの掲載で、検索エンジンに掲載にチェックを入れたままにします。チェックを外すと、ページに「noindex, nofollow」が設定され、時間とともに検索結果から消えていきます。
- 保存をクリックします。
同じページに、各検索エンジンのウェブマスターツール用のGoogle認証とBingの所有権確認の欄もあります。ホームページがGoogleで見つからないのはなぜですか?をご覧ください。
ホームページのタイトル
ホームページのタイトルは、ブラウザーのタブ、ブックマーク、検索結果の見出しに表示されます。設定 → 一般のホームページのタイトル欄(3〜40文字)で変更できます。最も重要なキーワードを入れましょう(例:「京都の陶芸教室」)。
ページごとのメタタグ(プレミアム)
プレミアムプランでは、ページごとに独自のタイトル、キーワード、説明を設定できます。ページごとに扱うテーマが異なるため、便利な機能です。
- ページ → ページを管理を開き、該当するページのページの設定をクリックします。
- 詳細設定を表示をクリックします。
- メタタグ(title)、メタタグ(keywords)、メタタグ(description)を入力して保存します。
メタタグ(robots)では、検索エンジンにコンテンツをインデックスさせず、リンクもたどらせない。(noindex, nofollow)オプションで、個別のページを検索結果から除外できます。このオプションはすべてのプランで利用できます。
サイトマップ、robots.txt、404ページ
- サイトマップ:hPageはページのsitemap.xmlを自動的に作成します。そのアドレスは、ページ → ページのURLを表示の特殊URLセクションに表示されます。パスワードで保護されたページや、ホームページに表示されないページは含まれません。プレミアムプランのホームページでは、検索エンジンにより認識されやすい、改良されたサイトマップが作成されます。
- robots.txt:設定 → 一般のRobots.txtセクションでrobots.txtのファイル内容を編集し、検索エンジンのボットが読み取れる範囲を制限できます。
- 404エラーページ:設定 → 一般で独自の404エラーページを使用にチェックを入れ、ページを1つ選びます。存在しないアドレスを開いた訪問者には、単なるエラーメッセージの代わりにこのページが表示されます。